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CG - Computer Graphics

23件の記事

dracoをコンパイルして3Dファイルデータを圧縮する

3Dのデータは非常にファイルサイズが大きくなります。基本的にはポリゴン数(頂点数)が増えれば増えるほど大きくなっていきます。しかし、特にWebで用いる場合、ファイルサイズが大きいとダウンロードに時間がかかり実用的ではありません。そこで今回はGoogleが開発しているdracoという3Dデータの圧縮プログラムを用いてファイルサイズを縮小します。dracoを用いることでファイルサイズを非常に小さくすることができます。実際にdracoをでOBJファイルを圧縮します。

Webで使うために GLTF / GLB ファイルをDraco圧縮する

近年、JSを使ってWebでCG表現を行う手法は大きな発展をしています。ブラウザ上で AR や VR などを用いたWebアプリを開発できるようになってきました。しかし、問題となるのが3Dモデルのファイルサイズです。GLTFなどの3DモデルはWeb上で扱うには非常にサイズが大きく、ダウンロードに大きな時間がかかってしまいます。そこでGoogleが開発してGLTFが拡張機能として採用したDracoというオープンソースの3Dデータ圧縮方式を用いて圧縮することで、ファイルサイズを縮小します。

three.js で .gltf / .glb キャラクターを表示する

今回はVRoidStudioなどで出力できる、GLTFファイル(.gltf / .glb )を three.js で表示していきます。GLTFは OpenGL等で有名なクロノスグループが策定している3Dファイル用の規格です。この分野は、現状 Autodesk 社の策定するFBX(.fbx)が主流ですが、GLTFはFBXに劣らないものになると思います。FBXは歴史が長いからこそ、逆に仕様がごちゃごちゃしていたりするので、 GLTF の方がまとまっていて気に入っています。

VisualSFMで画像から3次元形状推定する

VisualSFMは動画や写真などの画像から形状推定を行い、3次元の点群データを作成できるソフトです。今回はVisualSFMのインストールから設定、3次元形状推定を行い3D頂点データを作成し、Mesh Labで頂点からメッシュ化します。

Blenderのコマンドプロンプト起動を自動化しよう Windows編

Blenderのアドオンを作ったり、スクリプトを動かすときにはコマンドプロンプトからBlenderを起動するのが便利です。 しかし、それを毎回するのは地味に不便ですし、プログラマーの性として、単純作業は自動化したくなるものです。 そこで今回はそのようなショートカットを作成します。

Python GLFWでOpenGLバージョン指定とウィンドウ表示

今回はまた下準備ですが、OpenGLのバージョン指定やウィンドウの表示をしていきます。OpenGLのバージョンは非常にややこしいのですが、最近のバージョンはかなりややこしさが軽減されていて助かります。PythonでGLFWを用いてコンテキストにOpenGLのバージョン4.0を指定し、ウィンドウを表示していきます。