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Python

8件の記事

マイクラサーバーを数円から激安で運用できる asagao for minecraft を開発しました

マイクラを友達と同じワールドで遊ぶために必ず必要なマイクラサーバー。しかし、VPSなどを借りてサーバーを運用すると、2人で遊ぶにしてもメモリ2GB, 3core 程度のスペックは必要ですので1800円程度毎月かかってしまいます。毎日遊ぶならいいですが、たまにしか遊ばないのにずっと料金がかかり続けるともったいないですよね。asagao for minecraft を使えば、遊んだ時間だけ課金されるので格安でマイクラサーバーを管理できます。Discordにコマンドを入力するとConoHaのサーバーを作ったり壊したりします。もちろん、データはサーバーのImageとして保存します。

Ubuntu 18.04にMiniCondaをインストールする

condaとは、Pythonのパッケージを管理するためのツールです。 これによって、複数の環境を作成し、簡単に切り替えることができます。 導入する場合、Anacondaが有名ですが、余計なものが大量についてきて鬱陶しいので、最低限のものだけ入ったMinicondaを今回は使用します。

FBX SDK はC++よりもPythonの方が圧倒的に簡単だ!:準備編

実は以前 C++ で FBX SDK を使ってデータを取得するプログラムを作って記事にしていたのですが、「インタプリタ的に実行できたら楽なのになぁ」と思うことがしょっちゅうありました。そして FBX SDK はC++の他にPythonへのバインディングが用意してあります。そこでC++ではなくPythonで FBX SDK を使っていこうと思います。これで圧倒的に簡単に3Dモデルからデータを取得できます。知らないけど。

Python GLFWでOpenGLバージョン指定とウィンドウ表示

今回はまた下準備ですが、OpenGLのバージョン指定やウィンドウの表示をしていきます。OpenGLのバージョンは非常にややこしいのですが、最近のバージョンはかなりややこしさが軽減されていて助かります。PythonでGLFWを用いてコンテキストにOpenGLのバージョン4.0を指定し、ウィンドウを表示していきます。

Python3で始めるOpenGL4

PythonでモダンなOpenGLが使える。この感動を伝えるために筆を取りました。この連載ではPythonによってVAOなど、OpenGLのモダンな機能の説明をコードを交えてできるだけわかりやすく説明していきます。今回は第1回ということで、その紹介や環境構築をメインにし、最後にプログラムを書いて自分のパソコンが対応しているOpenGLのバージョンを表示します。ちなみにGLUTではなく、コンテキストなど設定できるGLFWを使用します。