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10件の記事

Gatsby.js でGoogle Adsenseの自動広告を表示させる方法について考える

Gatsby.jsの問題は、GoogleAdsenseの自動広告が正常に読み込まれないことです。この問題を解決しようと調べましたが、結論としては現時点で最適な解は存在しないようです。GoogleAdsenseの自動広告はページ読み込み時に、Headに設置したGoogleのスクリプトが走るのだと思いますが、Gatsbyはサイト内のページ遷移をする際にJavascript(React.js)で現在表示しているHTMLを書き換えているのでうまく広告が表示されないのだと予想してます。自身のGatsby.jsで構築されたブログを見ていて気付いたのは、自動広告が正常に動いていないページを再読み込みした際には自動広告がきちんと表示されていることです。今回はこの問題を解決する方法を考えてみました。

Gatsby.jsとNetlify CMSを用いてブログを作る際に知っておきたかった事

Gatsby.jsを始める際、勉強することが多く、始めるハードルが高く感じてしまいます。 Gatsbyでサイトを作成する場合、NetlifyCMS、Netlify、Gatsby.js、Github...等、一度に勉強することが非常に多いのはすごく大変です。 そのせいで、面倒くさがってブログを移行しようと考えてから随分と時間を使ってしまいました。 同じような境遇の人の参考になれば幸いです。

【自由に使える】Gatsby.jsでサムネイルのあるブログデザインを開発しました

Gatsby.jsサイトを始める際、スターターを使うと簡単にサイトを作成することができます。 スターターはWordPressでいうテーマのようなものですが、デザイン以外に機能面でもカスタマイズ性が高く、あとから変更するのが難しい側面があります。 [gatsby.jsのスターター](https://www.gatsbyjs.org/starters/?v=2)を確認すると様々なスターターがあります。 安定性が高い、必要な機能がある程度準備してある、メンテナンスが継続されている、表示が高速である、といったことを条件にスターターを選びました。 今回はgatsby-starter-lumenを選びました。 モダンなサイトに改造していきます。

ブログをWordPress+ロリポップからGatsby.js+Netlifyに移行しました

Gatsby.jsをご存じでしょうか。 React.js を使った静的サイトジェネレータで、画像の先読み機能などを備えており、SPA(シングルページアプリケーション)として動作するので信じられないくらい速く動きます。 今回は私のブログを WordPress + ロリポップサーバーから Gatsby.js + Netlify + Netlify CMS という構成に変更したので、紹介します。 連載全体ではGatsby.js, Netlify, Netlify CMS などについて解説していくつもりです。

three.js で .gltf / .glb キャラクターを表示する

今回はVRoidStudioなどで出力できる、GLTFファイル(.gltf / .glb )を three.js で表示していきます。GLTFは OpenGL等で有名なクロノスグループが策定している3Dファイル用の規格です。この分野は、現状 Autodesk 社の策定するFBX(.fbx)が主流ですが、GLTFはFBXに劣らないものになると思います。FBXは歴史が長いからこそ、逆に仕様がごちゃごちゃしていたりするので、 GLTF の方がまとまっていて気に入っています。