自分のWebサイトが表示されないときの解決方法

初めてドメインを取得して、レンタルサーバーを契約して、自分のサイトを持ったのに表示されない。そんな感じで焦りまくっていろいろ調べて解決したので記事にしておこうと思います。

ドメイン移管したときやサーバーを新規契約、変更したときにサイトが表示されるまでにある程度時間がかかります。しかし、明らかに遅かったり、「.comのサーバーの DNS アドレスが見つかりませんでした。」みたいな表示が出る、別の回線(スマホ用の回線や他の家の回線など)を使用した端末からアクセスしてみるとなぜかサイトが表示されている。

こういった状況が当てはまるのでしたら現在使用中のルーターの(DNSサーバー関連の)設定が一時的な問題を引き起こしている可能性があります。

解決方法

解決方法としましてはルーターのDNSサーバーのDNSアドレスを変更すれば解決します。今回はGoogleの提供するDNSアドレスに変更します。

DNSアドレスは重要な設定なのであまり変なDNSアドレスには変更しないようにしましょう(今回設定するDNSアドレスは問題ないと思います。さすがにネットの世界でGoogleが危険だと言い出したら生活していけないです)。

このページではBuffaloのAirStationから設定を変更していきます。
このほかのメーカーのルーターを使用している場合は「メーカー名 DNSアドレス 変更」といったワードで検索したり、メーカーの公式サイトから調べてください。
また、型番によっては設定方法が異なるかもしれません。

まず以下のページにアクセスして設定画面に進みます。
その際にアカウント名とパスワードを聞かれると思うのですが、デフォルトだと[ユーザー名:admin パスワード:password] あるいは[ユーザー名:root パスワード:(空白)]でログインできます。

http://192.168.11.1

「Internet/LAN」を選択します。

するとこんな設定画面が出ると思います。

この「DNS(ネーム)サーバーアドレス」というところの設定を変更します。

今回はGoogleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使用しますので、「プライマリー:」に「8.8.8.8」を、「セカンダリー:」に「8.8.4.4」を入力して設定ボタンをクリックします。
他の設定はそのままでOKです。

DNSアドレスの設定は僕の場合は数日後に元の設定に戻しても正常に自分のサイトを表示できました。(すぐに戻したらダメでした)

これで今回設定を変更した回線からも自分のサイトにアクセスできると思います。

アクセスできなかった場合はDNSアドレスとは別の問題があるということになります。

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