GitHub PagesでWebサイトを無料で公開する方法

Github Pages

Github Pagesは静的なサイトを無料で公開できるサービスです。(制限はありますが)

静的なサイトとはサーバー側でPHPやRubyなどのプログラムを実行しないサイトです。

とても簡単にサイトを公開することができます。

方法

Github PagesでWebサイトを公開するには、まず新しいリポジトリを作成します。

そこにHTMLファイルを作成しておきます。

Gitを使ってもいいですが、Githubにドラッグアンドドロップしてもファイルをアップロードできます。

Githubpages 96432964939

Settings(設定) → GitHub Pages(GitHubページ) → Source(ソース)

Githubpages 734927394

Githubpages 734927334636

設定はこれだけです。

公開されたURLが表示されています。

私の場合は以下のURL。

https://yosipy.github.io/Threejs_IK_Sample/

Githubpages 743335494

アクセスするときちんと表示されていることを確認できます。

Githubpages 75335494

Webサイトのソースコードを公開したくない場合

Githubはソースコードを公開するサービスなので、リポジトリ作成後は、デフォルトで公開リポジトリとなっているので、リポジトリに追加したファイルは誰でもアクセスできる状態になっています。

それが困る場合は、リポジトリをプライベートリポジトリにすることで、リポジトリに追加したファイルをGithub上でほかのユーザーから見ることができなくできます。(もちろんGithub Pagesで公開したサイトは見れる)

Settings(設定) → Danger Zone(危険区域) → Make this repository private(このリポジトリをプライベートにします)から変更可能です。